《副作用も検証》エイジングケアに効果的なグロースファクターとは?

シミとたるみに効果的なグロースファクターですがまだまだ認知が少ない美容成分です。
今回はグロースファクターの効果と気になる副作用について詳しくご紹介します。

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シミ・たるみに有効な美容成分「グロースファクター」はご存知でしょうか?

グロースファクターとは「細胞成長因子」のことで細胞を再生する美容成分です。

と言っても、どんな成分か想像しにくいですよね。

分かりやすくいうと、人が本来持っている肌の再生能力を引き上げているのがグロースファクター(EGF)と呼ばれる細胞です。

どうしてグロースファクターに注目したかというとEGFはもともと再生医療で用いられる最先端のアンチエイジング成分だからです。

今回はそんなEGFの効果について詳しくご紹介します。

グロースファクターとは

年齢を重ねるにつれてシワやたるみ、シミといった様々な肌トラブルが現れます。
1番の原因として、年齢に伴う肌細胞の機能低下が考えられます。
実はこの細胞機能低下には「EGF」が密接に関わっていることが証明されています。

例えば、一番肌が輝いているのは赤ちゃんの時ですが、見えていない中でもどんどん衰えていきます。

しかし、体内のEGFのお陰で10代のときはそれほど衰えることなく維持できています。

ところが、このEGFは18~20歳で急激に減少していきます。

大人になると肌の衰えを感じてくるのはこのEGFが減少しているからです。

グロースファクターの働き

EGFは、コラーゲンやエラスチンを生成する細胞をはじめ、全ての細胞増殖をコントロールする働きを持つタンパク質の一種です。

肌の老化スピードを遅らせて細胞を活性化し、コラーゲンを新しく作るなど皮膚を若々しくする働きがあります。

また、皮膚の再生医療では火傷の治療や床ずれの治療といった分野でEGFが用いられており臨床で優れた効果を発揮しています。

肌の細胞を若返らせ、再構築を促進することで肌組織の修復や、色素沈着を改善するなどの働きもあります。
グロースファクターの主な種類に、EGF(表皮成長因子)、FGF(線維芽細胞成長因子)があります。

グロースファクターはこんな方におすすめ

・シワ、たるみを改善したい方

・自然な仕上がりを求めている方

・ハリつやが欲しい方

グロースファクターはコラーゲンを生成することで、シワやたるみを改善します。

皮膚にハリがでることでメイクのりも良くなります。

また、グロースファクターには即効性はなく、徐々に変化をもたらします。

約3~6カ月くらいかけてゆっくり改善していくため、その結果も自然な印象になります。

美容整形で試すグロースファクター注射とは

専門のクリニックにてグロースファクター注射を受けられることができます。

注射で使用されるグロースファクターの種類は多数あり、床ずれや傷の回復を目的に使用される製剤である線維芽細胞増殖因子(bFGF)と呼ばれるものを使う場合もあります。

また、注入によっては皮膚内のコラーゲンが増殖し、肌のハリ感だけでなく目周りのくぼみやシワを解消することもできます。

1度の注入で効果も数年に渡って持続が認められているため、顔全体のリフトアップにも効果的です。

グロースファクターの副作用とは

グロースファクターに興味があっても副作用のリスクが気になりますよね。

グロースファクター自体はもともと私達の体内にあるタンパク質に一種のため害はないものと考えられています。

ですから、副作用が起きるということが限りなく少なく安全な成分ということがいえるのです。

まとめ

グロースファクターでは、自然かつはっきりした効果を出せることも多く、その効果の高さが注目されています。

また、体内にあるたんぱく質の一種なので副作用のリスクも少ないのが魅力的ですよね。

グロースファクターは肌自信がコラーゲンやエラスチンを作れる肌にしていきます。

よって本気でエイジングケアをされたい方にはグロースファクターは必須と考えられます。

クリニックの注射は抵抗がある方も化粧品なら気軽に試すことができるのでぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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