プラセンタには美白効果もある!?気になる副作用も検証

最近話題の美容成分プラセンタに美白効果はあるのでしょうか?また副作用はないのか徹底検証しました。

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アンチエイジングに効果的で多くの化粧品にも配合されている「プラセンタ」。

プラセンタは化粧品として塗ったり、サプリメントもあり、多くの女性に大人気です。

そこで今回は、プラセンタは肌に対してどのような効果があるのか、気になる副作用についてもご紹介します。

プラセンタとは

プラセンタとは動物の胎盤から抽出されたエキスです。

最近では植物プラセンタや海洋性プラセンタというものもありますが、本来のプラセンタと同義ではありません。

主流のプラセンタは、人間や豚、馬、羊など動物由来のものです。

プラセンタの美肌効果とは

プラセンタは漢方にも取り入れられており、不老長寿や美貌を求めた療法に取り入れられているほど肌だけでなく体にも良いとされる成分です。

今回はプラセンタが肌にどんな影響を与えるかご紹介します。

エイジング効果

プラセンタはエイジングケアに効果的です。

抗酸化作用があるので、活性酸素を除去して細胞を酸化から守り、シミやたるみなどの老化を遅らせます。

シミは、紫外線やストレスによって活性酸素が増えて、細胞膜にある脂質が酸化することでシミやシワになります。

しかし、プラセンタに含まれるビタミンC、E、ミネラル、活性ペプチドには「抗酸化作用」があります。

身体のサビの原因となる活性酵素を除去し、シミやシワといった老化現象を防ぐ効果が期待されています。

さらに、表皮の細胞を破壊して老化させる「過酸化脂質」を減らすビタミンBも含まれているため、エイジングケアをされたい方にはおすすめです。

美白効果

メラニン色素の生成に関わる「チロシナーゼ」という酵素の働きを止め、メラニン色素の発生を抑えてシミを予防する美白効果があります。

肌のハリと弾力アップ

肌の新陳代謝が促進されると同時にコラーゲンの生成も促進される、プラセンタ。

しかし、他の美容成分との違いは成長因子(グロースファクター)が含まれているのがプラセンタの特徴です。

プラセンタに含まれる成長因子と呼ばれる美容成分が細胞の成長を促します。

・EGF(上皮成長因子)

・FGF(繊維芽細胞成長因子)

この成長因子が細胞分裂を活発にし、肌や体の細胞の新陳代謝を整えます。

成長因子は大人になると急激に減少していきますが、これを補うことができるのはプラセンタだけです。

肌の弾力をアップさせてしわが目立たなくなる効果が期待できるので肌を美しく保つことができます。

ホルモンバランスを整える

女性ホルモンの影響を強く受ける肝斑にもプラセンタは有効です。

プラセンタには女性ホルモンのバランスを保つ作用があるので、レーザー治療の効かない肝斑でも、内側からケアができます。

肝斑ははっきりとその原因が分かっていない部分もありますが、女性ホルモンの乱れが大きな原因と考えられています。

一度出来ると紫外線など悪化するため、ケアがとても難しいシミと言われています。

プラセンタは他にも抗炎症作用や抗酸化作用があり、外部刺激から肌を守ることで肝斑の改善に役立つとされています。

ニキビ予防にも効果的

プラセンタの抗炎症作用はニキビ予防としても良いでしょう。

ニキビは毛穴に詰まった皮脂や角栓が酸化してアクネ菌が繁殖し、炎症を起こした状態です。

その炎症を抑制するので、ニキビが出来やすい人のケアにも向いています。

副作用は?

プラセンタの安全性は高く、医療機関で処方されている注射、錠剤の副作用の報告はされていません

プラセンタは、動物由来のたんぱく質やアミノ酸が含まれていることから、化粧品やサプリメントでアレルギー反応が起きることがあります。

元々アレルギー体質の人はパッチテストや、事前に医師に相談してみましょう。

まとめ

プラセンタの美肌効果とアンチエイジング効果で潤いのある肌を手に入れることができます。

また、免疫力アップの効果もあるため、疲れにくい体へと変化していきます。

プラセンタを続けることで肌や体も変化していくので、毎日のケアを怠らずケアしていきましょう。

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